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たかしーのブログ

食レポ、特訓中。

アナタのまわりにはいますか?空気が読めない人にありがちなこと

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空気、読めていますか?

職場や学校など、集団で生活をしていれば、必ずと言っていいほど出現する人間。
空気が読めない人

そんな空気が読めない人に、きっとこの記事を読んでいる人も被害にあったことがあるかと思います。

とりわけ僕も自分のまわりに何名かは該当する人がいるので、
その人にどうやって空気が読めてないことを伝えるべきか...」と、
考えたくもないのに、悩んでしまったこともしばしば。


と、いうわけで。

その「空気が読めない人」に対して、対策をうつべく、
今回は、そんなにありがちなことについて、自分なりにまとめてみました!

きっと、読者のまわりにも、
こんな人物が絶対いるはずっ!(ビシッ)

それでは、どうぞ〜!



自分のコトしか考えていない

空気が読めない人」は、総じて視界が狭く、周りが見えていません
だから、空気が読めないのですが。

なので、
「それをしてしまう、他の人がどう思うか?」
ということを全く考えることなく、発言や行動に移してしまうのです。

例を出してみると、
僕の職場の同期にいる空気が読めないAさんの場合。

僕はそのAさんと一緒に会社の研修を受けていたのですが、
その研修では、コミュニケーション力を鍛えるため、毎朝行う3分間スピーチというのがカリキュラムとしてありました。

スピーチはローテーション制
しかし、研修を受けていたのが僕とAさんを含め、3人しかいなかったので、
だんだんと研修が進むにつれて、スピーチで話すネタを考えるのが大変になり、
スピーチ担当にまわったときは、正直イヤな気持ちではいました。

そんな中、同じくスピーチに関して、Aさんが研修担当の先生に対して、こんな一言を放ったのです。

あのー、先生もスピーチしませんか?

なんと、自分たちがやってるスピーチに、先生も参加しないかと言い始めたのです!

これには、先生も、僕も、他の職場の同期もドン引き
その後、研修の空気は、険悪なムードになってしまいました。

どうして、こんな発言をしてしまったのか。

彼には発言をする前に、
「これを言ってしまったら、どうなるのか?」と考えて欲しかったです。

当たり前のことをなぜかドヤ顔でいう

空気が読めない人」は、なぜかドヤ顔をよくしてます。

しかし、ドヤ顔をするときのタイミングや流れが、全く理解をしていないため、
当たり前のことを言うときにも、ドヤ顔を使ってくるときがあります。

例えば、先ほども登場したAさん

すごくうれしそうな顔をして、「なあ、なあ。」と声をかけてきたので、
僕が「どうしたの?」と声をかけてみると...

土曜日と日曜日、仕事休みなのって、なんかうれしくない??」とドヤ顔で語ってきました。

僕は、もう返してよいやらわかりませんでした。笑

しかし、このケースでは普通の会話レベルなので、こんな感じで済みましたが、
こういう話し方で会議とか上司との会話とかでも話しているのかな...とか考えてみると、
なんだかゾッとしてしまいました。

なんでもかんでも上からものを言う

空気が読めない人」は、総じてプライドが高い生き物です。

自分のことを常にメインで考えているため、
自分のことが好きで好きでたまらず、他の人よりも人一倍エラくなりたいという願望も気持ちも強いです。

ですが、その願望があらぬ方向へいくことがよくあるため、
他の人からは、「空気が読めない」と感じてしまうとように僕は思います。

例えば、先ほども登場したAさん

これもAさんを含めた職場の同期で研修に参加したときの話なのですが、
研修のカリキュラムでラストに研修内容が理解できているかどうか、マンツーマンで面談してテストをするというのがあったのですが、
その順番が、Aさんが最初で、その次に僕と僕の他の同期が控えていました。

そして、Aさんがその面談へ向かい、帰ってくると、
僕らと違って、緊張感が真っ先にほぐれたAさんは、
わからんことあったら俺に聞いてな!(ドヤ顔)」と、
なぜかエラそうな態度で、聞いてもいないのにマシンガントークをしてきました。

ただ、1番最初に面談をしただけなのに...。

そんなところで上に立たなくても、って感じでした。

思ったことをすぐ口にだす

空気が読めない人」は、自分の思ったことがすぐ口に出てしまいます

それが、例えば部屋の空調が暑くて、「暑〜い」って言うのであればわかるのですが、
そうではなく、みんなが求めていない言葉でも、思っていなくても、バンバンしゃべってしまうのです。

例えば、僕の職場の先輩Bさんの場合。

昨年12月、職場が大変忙しい時期にあり、
僕も含め、他の人もいろいろと仕事に追われていたのですが、
ちょうどのその時期、Bさんは持っていた仕事があまりない状態でした。

そんな中、Bさんが僕に対して、こんなひとこと。

あー、もーヒマやわー。ねむいー。

僕、そしてその周りの人も、その発言を聞いてイライラ。

最初にも書きましたが、なんで周りの様子が見れていないのか。
不思議です。

謎の正義感がある

空気が読めない人」には、なぜかこれだけは譲れないという正義感のようなものを持っている人もいます。

例えば、またまた登場。同期のAさん

これは、Aさんの先輩から聞いた話なのですが、
その先輩がAさんと一緒に営業に行ったときのこと。

そのお客さんには、決して言ってはいけないタブーがあるため、
先輩は、Aさんと事前に打ち合わせをして、営業にのぞんだのですが、
Aさんはそんなことなど無視をして、お客さんの前でそのタブーを暴露してしまいました。

で、そんなAさんに営業後、
「なんで、あのことを言ってしまったのか?」と聞いてみると、
あ、僕、ウソつけないんで。」と言ったそうです。

こんな人とは、一緒に営業なんて、行きたくないですね。。。
むしろ、仕事もしたくない...

とにかく声が大きい

これは人によるかもしれませんが、
空気が読めない人」は、なぜか声がデカイです。

ちなみに、先ほどから例に出している同期のAさんはもちろん。
Bさんも声がデカイです。
Bさんに限っては、女性なのですが...

なので、よくある周りの人には聞かれたくないとような話も、
当然、声のボリュームがおかしい状態で話してくるときがあります。

もし、そういうような話を大声でふられてしまったら、
聞こえていないフリをするのがベストかと思います。



と、いうわけで。

ほとんどAさんに対する愚痴(笑)のようになってしまいましたが、
いかがだったでしょうか。

実をいうと、まだまだもっと事例はあるのですが、
それを書いていくと、もう止まらなくなってしまうので、このへんにしておきます。笑
よかったな、Aさん!

しかし、こう書いてみると、
空気の読めない人の行動パターンがなんだか見えてきた気がするので、
今回まとめた内容を生かして、うまく「空気が読めない人」の被害を回避できるようにしていきたいと思います。

そして、自分が「空気が読めない人」にならないよう、
周りの人に気を配ったり、気持ちを考えたりしながら、日々過ごしていきたいなあと思いました!

また同じようなブログを書くことがあるかもしれませんが、
とりあえずは今日はここまでっ!

ではっ!

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