たかしーのブログ

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【2004年】87年生まれの僕が当時聴いてた音楽をランキングにして振り返る【当時17歳】

約1年ぶりに更新!

当時聴いてた音楽を年別に好きな順ランキング形式で発表する、この記事。

てか、好きな順というより、過去のを読み返してみると思い入れのある順になってますね。笑

1999年(中学1年)

2000年(中学2年)

2001年(中学3年)

2002年(高校1年)

2003年(高校2年)

さて、今回で第5弾!

僕が高校3年となり、受験シーズンを過ごした【2004年】の音楽を、個人的に振り返ります!

受験シーズンということで、
学校や図書館で自習をしているときは、必ずMDプレーヤーをしていましたし、
家に帰っても、FMラジオを聴きながら、勉強していました。

なので、1日のほとんどは音楽を聴いていたといっても過言ではない、そんな1年を過ごしました。

ただ、おかげさまで、内容があまり入ってこず、翌年浪人してしまいましたが。笑

それでは、僕が当時聴いていた【2004年】の音楽のランキングBEST30をどうぞ~!



第30位

later/FUZZY CONTROL
(アルバム「First Control」収録)

later

later

  • FUZZY CONTROL
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

FUZZY CONTROL2枚目のシングル。
単純にカッコいい曲だな、と思って聴いていました。
まさか、この後ボーカルの人が、ドリカムの吉田美和さんと結婚するなんて思わなかったなぁ~。笑

第29位

風向きはいつだって変わる/COOL DRIVE
(アルバム「Rainbow Blues」収録)

COOL DRIVE11枚目のシングル。
当時はドラマの主題歌CMソングも手がけていた人気バンドで、
この曲も「こちら本池上署」というドラマの主題歌となっていました。
ドラマ自体は見ていませんでしたが。笑
爽やかで心地よいポップロックナンバーです。

第28位

アカネ/ハックルベリーフィン
(シングル「アカネ」収録)

ハックルベリーフィン7枚目のシングル。
このバンドを知ったきっかけは、BUMP OF CHICKENのインタビュー記事を読んだことから。
なんでも、このバンドと対バンした際、お互いの曲をカバーしあったそうなのですが、
そのときに「カバーとは、何なのか」を自分の演奏で教えてくれたのが、このハックルベリーフィンだったんだそうで、
そのエピソードを聞いて、聴くようになりました。
「アカネ」は、甘酸っぱくて切ないギターロックナンバーなので、夕焼けを見ながら聴くと涙モノですよー。

第27位

カノン/cune
(アルバム「ナナイロスマイル」収録)

カノン

カノン

  • cune
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

cune6枚目のシングル。
2002年のランキングで第19位に選んだ「リフレイン」から好きになり、聴いていたバンドで、
「カノン」は、爽やかさと切なさが見事に融合した至極のギターロックナンバーとなっています。
ちなみに、このシングルを出す前に、バンド名をCUNEからcuneに変えたみたいですね。

第26位

ミノレバ☆ロック/マキシマム ザ ホルモン
(シングル「ロック番狂わせ/ミノレバ☆ロック」収録)

マキシマムザホルモン4枚目のシングル。
2003年のランキングで第5位に選んだ「ROLLING1000tOON」と出会ってから、
意味のわからない歌詞重厚なサウンドがおりなす世界観にハマってしまって聴くようになった、このバンド。
中でもこの楽曲は、受験シーズン中「焼肉食べたいなぁ~」と思ったときに聴いていました。笑

第25位

水写/ACIDMAN
(アルバム「equal」収録)

水写

水写

  • ACIDMAN
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes


ACIDMAN6枚目のシングル。
愛だの恋だのよりも、さらにスケールのデカい世界観で歌い上げる、このバンド。
「水写」も、そんな世界観を存分に味わえるロックナンバーとなっています。

地球、自然、ACIDMAN。

第24位

WONDER WORD (single mix)/SUPERCAR
(シングル「WONDER WORD e.p.」収録)

WONDER WORD (single mix)

WONDER WORD (single mix)

  • スーパーカー
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

SUPERCAR16枚目のシングルにして、最後のシングル。
1999年で第11位に選んだ「My Girl」。2002年で第5位に選んだ「YUMEGIWA LAST BOY」など、自分の学生時代には、常にSUPERCARがいました。
この翌年に解散をした、SUPERCAR。
「WONDER WORD」は、後期SUPERCARを象徴する幻想的なサウンドとなっています。

第23位

A WHOLE NEW WORLD/LOW IQ 01
(オムニバスアルバム「Mosh Pit On Disney」収録)

ディズニーのトリビュート・アルバム「Mosh Pit On Disney」に収録されたLOW IQ 01によるアラジンのカバー。
みんながよく知ってる「A WHOLE NEW WORLD」をしっとり?かと思いきや、ぐわぁーとくるロックサウンドに大胆アレンジ。
何回でも聴いておきたい、クセになる楽曲です。

第22位

ブレイド/トルネード竜巻
(アルバム「アラートボックス」収録)

ブレイド

ブレイド

  • トルネード竜巻
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

慶應義塾大学の音楽サークルから生まれた4人組バンドトルネード竜巻メジャーデビューシングル。
お気に入りのFM局FM802のラジオを聴いていたところ、たまたま発見した、この楽曲。
部屋を暗くして聴くと、この楽曲の壮大さに酔いしれることができます。
が、歌詞がまあまあダウナーなので、聴いたあと、どよ~んとなるかも。笑

第21位

赤いゴーカート/TRICERATOPS
(アルバム「LICKS & ROCKS」収録)

赤いゴーカート

赤いゴーカート

  • TRICERATOPS
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

TRICERATOPS18枚目のシングル。
言い方悪いけど、見た目のカッコよさより楽曲のカッコよさで勝負するロックバンドだと個人的に思っているバンド。
「赤いゴーカート」は、そんなカッコよさがストレートに伝わるロックナンバーとなっています。

第20位

アカシア/レミオロメン
(アルバム「ether [エーテル]」収録)

アカシア

アカシア

  • レミオロメン
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

レミオロメン3枚目のシングル。
昨年あたりから、ぐいぐい人気の出てきたレミオロメンの名作アルバム「ether [エーテル]」からチョイス。
「3月9日」や「南風」に埋もれがちですが、この「アカシア」も心地よくて素敵なロックナンバーですよ~。

第19位

自由への招待/L'Arc~en~Ciel
(アルバム「AWAKE」収録)

自由への招待

自由への招待

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

L'Arc〜en〜Ciel24作目のシングル。
2004年のアニメ「鋼の錬金術師」の主題歌となった「READY STEADY GO」で活動再開してから、
ヴィジュアル系よりも、ロックバンド路線に切り替えたことで、生まれた傑作。
聴きやすくて、爽快なロックナンバーで、当時のCMソングにもなっていました(ダイハツ「MOVE CUSTOM」CMソング)。

第18位

鞄の中、心の中/藍坊主
(アルバム「ヒロシゲブルー」収録)

鞄の中、心の中

鞄の中、心の中

  • 藍坊主
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes


神奈川発4人組ロックバンド藍坊主のデビューアルバムから。
ブルーハーツのコピーバンドから生まれた、彼ら。
しかしながら、そのロックなサウンドに乗せる歌詞は、本家を超えるぐらいの超一級品
中でも、デビューアルバムから小説のような物語ベースで歌い上げる「鞄の中、心の中」は、
こんな僕がカラオケで歌っても、奥さんが必ず泣くほどの破壊力です!

第17位

白い声/LUNKHEAD
(アルバム「地図」収録)

白い声

白い声

  • LUNKHEAD
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

愛媛発4人組ロックバンドLUNKHEAD2枚目のシングル。
確か、MTVを見ているときに見つけたロックバンドだったと覚えています。
疾走感のあるロックナンバーなのですが、歌詞が心の奥底がぐぐっとつかまれるものがぎゅぎゅっと詰まっているので、
単純に心地よい楽曲ではないのですが、オッサンになった今になってもなぜかついつい聴いてしまう、不思議な楽曲です。

第16位

ハーコー/B-DASH
(ミニアルバム「ホフ」収録)

ハーコー

ハーコー

  • B-DASH
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

B-DASH6枚目のシングル。
あいかわらず、アドリブめちゃくちゃ語全開なパンクナンバー。
なお、当時のボーダフォンのCMソングとなっていました。懐かしいっ!!!

第15位

Running On The Winding Road/Ken Yokoyama
(アルバム「The Cost Of My Freedom」収録)

Running On The Winding Road

Running On The Winding Road

  • Ken Yokoyama
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

伝説のパンクバンドHi-STANDARDのギター横山健さんのデビューソロアルバムから。
この頃、ホントに仲が悪かったんだなーと思わせる歌詞とサウンド。
再結成をした現在となっては、もしかしたら黒歴史(笑)的な楽曲かもしれませんが、カッコよくて好きです。

第14位

Memory/SUGARCULT
(アルバム「Palm Trees and Power Lines」収録)

Memory

Memory

  • シュガーカルト
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

洋楽も聴いてました!
アメリカ発メロディックパンクバンドSUGARCULT2枚目のアルバムから。
この楽曲もFM802で聴いて、好きになったのを覚えていますー。
オフスプといい、サム41といい、ブリンク182といい、こういった聴きやすいパンクバンドにいろいろハマったなあ~。

第13位

今まで何度も/ザ・マスミサイル
(シングル「今まで何度も」収録)

はい、アニソンです。笑
5人組ロックバンドザ・マスミサイルデビューシングル。
当時のアニメ「NARUTO -ナルト-」EDテーマとなっていました。
思いっきり励ましてくれる歌詞と歌い方が、とても気に入って、よく受験勉強でも踏ん張りどころで聴いていました。

第12位

SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-/THE MAD CAPSULE MARKETS
(アルバム「CiSTm K0nFLiqT...」収録)

SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-

SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-

  • The Mad Capsule Markets
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

THE MAD CAPSULE MARKETS17枚目のシングル。
この楽曲も、知ったのはFM802だったと思います。
あと、個人的にタイトルを聴いて「タイトル長っ!」と初めて感じた楽曲ですね。
このサイバーパンクな感じが、当時ハマっていたアニメ「攻殻機動隊」とリンクして、結構聴いていました。
また、ミュージックビデオもCG盛りだくさんで何回もケーブルテレビで見ていましたね~!

第11位

コバルトブルー/THE BACK HORN
(アルバム「ヘッドフォンチルドレン」収録)

コバルトブルー

コバルトブルー

  • THE BACK HORN
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

4人組オルタナティブロックバンドTHE BACK HORNメジャー9枚目のシングル。
ミュージックビデオからでも見てわかるように、感情むき出しで歌い上げる、THE BACK HORNの象徴的な楽曲
無理やり一言でまとめると、爆裂エモーショナル疾走ロックナンバー
ちなみに、こんな楽曲なのに、なぜかケロッグ「コーンフロスティ」のCMソングに起用されていたのが、個人的にじわる。笑

第10位

アルエ/BUMP OF CHICKEN
(アルバム「FLAME VEIN+1」収録)

アルエ

アルエ

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

メジャー再発されたアルバム「FLAME VEIN+1」よりシングルカットされた楽曲。
当時、スペースシャワーTVでもオリジナルのMVが流れていましたね。
「アルエ」はメロディ自体は、インディーズ時代の粗削りなギターロックとなっていますが、その歌詞やタイトルに実は秘密あり。
まず、タイトルの「アルエ」はRai Ayanami(綾波レイ)のイニシャル。
で、歌詞には、綾波レイを連想させるフレーズ(白いブラウス、青いスカート、笑えばいいのかわからない、など)が散りばめられていて、
なんでも、綾波レイにガチ恋した藤原基央さんのラブソングなんだそうです!
また「ハート()に巻いた包帯()」=「」など、パンプらしい言葉遊びも盛り込まれていますよ!

第9位

KILLER TUNE/STRAIGHTENER
(シングル「KILLER TUNE」収録)

KILLER TUNE

KILLER TUNE

  • ストレイテナー
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

STRAIGHTENER3枚目のシングル。
昔は、ギターとドラムだけの2ピースで活動していた、このバンド。
その経験からか、ベースが加入して3ピースになっても、シンプルかつカッコいい楽曲を量産。たちまち虜になりました!
しかし、その後、ギターが加わって、4ピースバンドになり、だんだん厚みの増したサウンドになっていくんですけどね。笑
「KILLER TUNE」は、そんな3ピース時代のSTRAIGHTENERらしい、シンプル・イズ・ベストなロックナンバーとなっています。

第8位

悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence/ROTTENGRAFFTY
(アルバム「CL∀SSICK」収録)

悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence

悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence

  • ROTTENGRAFFTY
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

京都発ミクスチャーロックバンドROTTENGRAFFTYメジャーシングル。
戦場のメリークリスマス」と自身のオリジナル曲「悪巧み」を融合させた楽曲で、
IKÜZÖNE氏(DragonAsh)がプロデュースした作品としても、話題となりました。
この頃からマッシュアップといった手法の音楽が、邦楽シーンに色々と出始めたように感じます。

悪巧みっ!悪巧みっ!

第7位

DIVE FOR YOU/BOOM BOOM SATELLITES
(アルバム「FULL OF ELEVATING PLEASURES」収録)

Dive for You

Dive for You

  • ブンブンサテライツ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

BOOM BOOM SATELLITES7枚目のシングル。
映画「アップルシード」主題歌。当時MTVで、よく映画の映像付きで流れていました!
もちろん「攻殻機動隊」好きの僕は、すぐにどハマり。こういったサイバーパンクな楽曲、大好きだったんですね!
昔から好きだった映画「ピンポン」の音楽にも絡んでもいたので、
この楽曲を聴いてから、過去の楽曲を集めまくったりしてましたね。

第6位

漸 -ZEN/ATTACK HAUS
(アルバム「ATTACK HAUS」収録)

元CASCADEのメンバーが結成したデジロックバンドATTACK HAUSメジャーデビューシングル。
あまり知られていませんが、当時のアニメ「お伽草紙」OPテーマとなっていました。
当時の自分にとっては、衝撃的なサウンドだったので、
「これからは、デジロックの時代が来るっ!」と勝手に思っていたのですが、来ませんでしたね。。。笑
また、メンバー全員伊達メガネにキャップというスタイルも、なんかカッコよくて惹かれていました。

第5位

TV Maniacs/ELLEGARDEN
(シングル「Missing」収録)

TV Maniacs

TV Maniacs

  • ELLEGARDEN
  • ロック
  • provided courtesy of iTunes

2003年からヘビーローテーションだったELLEGARDEN4枚目のシングル。
Missing」のカップリングという形で収録されていたのですが、個人的にこっちが好き!
爆音で掻き鳴らすギターサウンドと、あいかわらず流暢な英語のボーカルが気持ちいい楽曲。
ちなみに、この曲が好きすぎて、のちに大学で軽音楽部に入部した際、
ELLEGARDENのコピーバンドを結成したのですが、そのバンド名をこの楽曲の歌詞から拝借して「クッキーモンスター」にしたことがありました!
まあ、すぐ解散しましたがね。笑

第4位

JAPANESE GIRL/BEAT CRUSADERS
(ミニアルバム「A PopCALYPSE NOW 〜地獄のPOP示録〜」収録)

JAPANESE GIRL

JAPANESE GIRL

  • BEAT CRUSADERS
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

流星のごとく、邦楽シーンに現れたお面集団BEAT CRUSADERSメジャーデビューミニアルバムから。
メジャーデビューとともに、まさかのボーカルのヒダカトオル氏以外全員脱退というピンチを乗り越え制作された、渾身のミニアルバム。
「JAPANESE GIRL」は、なぜか外人から見た日本というコンセプトの歌詞を、軽快でキャッチなロックに乗せて歌い上げるという、なんともエッジの効いた作品
証明写真のようなお面も、当時、話題になりました!

第3位

トーキョウバレリーナ/SPARTA LOCALS
(アルバム「Sun Sun Sun」収録)

トーキョウバレリーナ

トーキョウバレリーナ

  • スパルタローカルズ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

はい、ここからBEST3になります!

福岡発ポストロックバンドSPARTA LOCALS3枚目のシングル。
この楽曲が出る前にリリースされた「ピース」から気になりはじめ、で、この楽曲から好きさが爆発しました!
一言でいうと、このバンド。なんです。笑

なんでしょうか。
芸人に例えると「この人、絶対、変な人や!」って思ってしまうけど、ついつい見てしまう芸人さんっているじゃないですか。
SPARTA LOCALSが、まさにそんなバンドなんです。笑

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当時の自分も、気が付けば、MDで再生している、そんな楽曲だったのが「トーキョウバレリーナ」でした。

そもそも、この楽曲が収録されている「Sun Sun Sun」もなかなかの中毒性の高いアルバムなんですけどね。

ちなみに、2016年に再結成したそうですね!ばんざーい!

第2位

2%/10-FEET
(アルバム「REALIFE」収録)

2%

2%

  • 10-FEET
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

京都発3ピースロックバンドSPARTA LOCALS2枚目のアルバムから。
ライブでも定番になっている楽曲で、聴くと全力で励ましてくれるロックナンバーとなっています。

その楽曲を好きになったのは、やっぱり2002年の高校退学寸前事件があったのが、大きかったですね。

ウチに帰っても寝てばっかりの時期があり、そのときにずっっっっと部屋でかけ続けていたのが、
この「2%」が収録された「REALIFE」というアルバムでした。

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どれだけ、この楽曲にお世話になったことか。

その後、フェスとかライブハウスに行くようになって、この楽曲を生で聴いたときは、
そのときの事を思い出して、泣いてしまいましたね。それだけ思い入れのある楽曲です。

第1位

リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
(アルバム「ソルファ」収録)

リライト

リライト

  • ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

とかなんとか、10-FEETのくだりで思い入れのある楽曲とか書きましたが、
2004年で1番聴いた楽曲は、この楽曲でした。

ASIAN KUNG-FU GENERATION5枚目のシングル。
アニメ「鋼の錬金術師」の主題歌にもなっていましたが、そっちはあんまり印象ないです。(ミスマッチな気もするし)

やっぱり、2003年の「未来の破片」といい、がなる系のゴッチ(ボーカル後藤正文氏の愛称)が大好物だった、当時の僕。

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もちろん、この楽曲もMDプレーヤーの動きがおかしくなるほど、何度もリピート再生をして聴いていました。

最近になって、リメイク版の「リライト」もリリースされましたが、

www.youtube.com

やっぱり、オリジナルのほうが、僕は好きですねー。

もしかしたら、もう少し年を取ると、リメイク版のほうが好きになるかもしれませんが。

てか、MVで後ろに映っている熱狂的なファンは、どんなメッセージ性なんでしょうね。笑




...というわけで、

【2004年】の個人的BEST30はこのようになりました!

第1位 リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
第2位 2%/10-FEET
第3位 トーキョウバレリーナ/SPARTA LOCALS

第4位 JAPANESE GIRL/BEAT CRUSADERS
第5位 TV Maniacs/ELLEGARDEN
第6位 漸 -ZEN/ATTACK HAUS
第7位 DIVE FOR YOU/BOOM BOOM SATELLITES
第8位 悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence/ROTTENGRAFFTY
第9位 KILLER TUNE/STRAIGHTENER
第10位 アルエ/BUMP OF CHICKEN
第11位 コバルトブルー/THE BACK HOR
第12位 SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-/THE MAD CAPSULE MARKETS
第13位 今まで何度も/ザ・マスミサイル
第14位 Memory/SUGARCULT
第15位 Running On The Winding Road/Ken Yokoyama
第16位 ハーコー/B-DASH
第17位 白い声/LUNKHEAD
第18位 鞄の中、心の中/藍坊主
第19位 自由への招待/L'Arc~en~Ciel
第20位 アカシア/レミオロメン
第21位 赤いゴーカート/TRICERATOPS
第22位 ブレイド/トルネード竜巻
第23位 A WHOLE NEW WORLD/LOW IQ 01
第24位 WONDER WORD (single mix)/SUPERCAR
第25位 水写/ACIDMAN
第26位 ミノレバ☆ロック/マキシマム ザ ホルモン
第27位 カノン/cune
第28位 アカネ/ハックルベリーフィン
第29位 風向きはいつだって変わる/COOL DRIVE
第30位 later/FUZZY CONTROL

今回も、少し黒歴史をオープンしてしまいましたが、
書いてみると、やっぱり高校生のときに音楽って人生において重要な役割をしてくれてたんだな、って思いました。

悩んだとき、落ち込んだとき。
人に相談するのもいいですが、自分がこれだと思った音楽を聴いて、気分転換するのも悪くないですよ!

次回は、いつになるかはわかりませんが、
浪人生となった【2005年】の音楽ランキングも書いてみたいと思いますー!

それではー!

www.takashinoblog.com

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