たかしーのブログ

好きなことを、書いていく。

【鳥取出張SP】たまに行くならこんな鳥取 〜目指せ鳥取砂丘!鳥取市内をサイクリング〜

どーも、たかしーのです。

スーパーはくとにのって、鳥取駅にやってきました!

今回の「たまに行くならこんな○○」は、初の鳥取県からお届けいたします!

突然ですが、鳥取の観光スポットといえば、何を思い浮かべますでしょうか。


やっぱり、

砂丘ですよね!


というわけで、出張でやってきたついでに鳥取砂丘へ観光に行ってきました!

なお、今回は旅行ではないため、車では来ていません。

では、どうやって鳥取駅から鳥取砂丘へ向かったのか?

その答えは、この続きをどうぞ〜!




はい、それでは正解の発表です!

僕が鳥取砂丘へ向かうため、使った手段は...



レンタサイクル

実は、JR鳥取駅のすぐ近くの高架下にある駐輪場で、観光向けに自転車を借りることができるんです。

レンタル料は、普通1日500円電動アシスト付き1日1,000円

今回は、鳥取砂丘に行くなら、坂が多くて漕ぐのが大変という話を聞いたので、電動アシスト付きの自転車を借りることにしました!

もちろん、充電も満タンでしたよ!

いざ、鳥取砂丘へGO!

さて、自転車も借り、準備万端となったところで、

JR鳥取駅の北口をスタート地点として、いざ鳥取砂丘へと出発します!

なお、鳥取砂丘へ向かうルートは、

こちらのGoogleMapのルートを参考に向かってみました!

車だと19分とのことですが、果たして自転車だとどれくらいかかるんでしょうか。


まずは、北東にまっすぐ伸びる国道25号線〜国道53号線を進みます。

道路は自転車が通りやすいよう、しっかりとルートが確保されていました。
加えて、日曜だからなのか、車の量も少なくて、周りを気にせずにスイスイと走ることができました!

そんな感じで自転車を走らせていると...

最初の曲がり角ポイント鳥取県庁に到着!

意外と言ったら失礼かもしれませんが、なかなか現代的な立派な建物ですね。


さて、そこをに曲がって、またひたすら真っ直ぐ進みます!

すると、走行中、右側に「鳥取城」というフレーズが目に入ったので、少し寄り道。

しかし、城が拝めると思い、自転車を漕いでみたのですが、その先で待っていたのは...

あれっ、天守閣がないΣ(゚д゚lll)!!

見えるのは、天守閣があったであろう石垣のみ

一体、これはどういうことなのでしょうか??

というわけで、この鳥取城について調べてみると、天守閣は明治時代に発令された廃城令によって、取り壊されてしまい、現在は天守台、復元された城門、石垣、堀、井戸などしか残っていないんだとか。

なんだか寂しい気もしますが、それでもなお鳥取城として保存されているのが、素晴らしいですね。

ちなみに、この鳥取城は世にも恐ろしい"鳥取の飢え殺し"と呼ばれる秀吉三大城攻めの舞台となったお城で、どれほど恐ろしいことがあったか気になる方は、以下のリンク先を読んでみてください。

dic.nicovideo.jp

このブログには書けないほど、この場所でえげつないことがあったそうですよ。


さて、そんな歴史の1ページに刻まれたお城をあとに、再び鳥取砂丘を目指します。

鳥取の山々と旧袋川を眺めながら、鳥取の街並みを駆けていくと、

第2の曲がり角ポイントマクドナルドが見える交差点にたどり着きました!

このポイントを、今度はに曲がります。

すると、目の前に...

ようやく、「鳥取砂丘」と書かれた看板が見えてきました!

しかしながら、この先の道のりは街から外れるため、クネクネとした曲がり道かつ登り坂ルートとなっていて、だんだん太ももがはってくるような感覚が出てきました。

なので、ここぞとばかりに、電動アシストをフルパワー!

横を通る車に気をつけながら、坂を登っていきます!

すると、坂を登った先でたどり着いたのは...

なんと、トンネル!

しかも、歩道の道幅が狭く、なかなか危険なルートとなっていました。

しかしながら、おそらく鳥取砂丘まで、あと少し。

少し勇気を出して、トンネルをくぐってみると、抜けた先でようやく...

あ、見えた(*´∀`*)!!

ついに、鳥取砂丘が見えてきました!

そして、その先で...

これぞといった看板を発見!

時計を見てみると、JR鳥取駅を出発してから、1時間半が経過していました。

車で行くよりも4倍近くかかってしまいましたが、その代わりに鳥取の街並みや自然を感じながらやってこれたので、観光で行くにはとてもオススメだな、と感じました!



というわけで、
今回は鳥取砂丘を目指して、レンタサイクルで鳥取市内を巡った模様をお届けしました!

なお、鳥取砂丘に行ってきた模様については、また次回書いて行くことにしますね。

それでは!

施設情報

www.torican.jp

“"