たかしーのブログ

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【東京出張SP】肉!肉!肉のオンパレード!東京・板橋「肉小屋」でひとり飲み【ひとり飲みある記 第19回】

前回はこちら

たかしーのがいろんなひとり飲みスポットを飲み歩くひとり飲みある記

第19回は...

板橋にやってきました!

年度の終わる3月末にやって来たため、

駅前公園は、桜がほぼ満開となっていました!

さくら

馬肉



肉が食べたいっ!

というわけで、今回はこちらにやってきました!

赤身・ホルモン」小屋

JR埼京線板橋駅から北へ徒歩2分
ネットで検索をした結果、板橋で「肉」といったらこのお店!と推す人が多かった焼肉屋さんでございます。

今回は、そんな「肉小屋」でお店の人から初めてなら、是非食べてほしいとオススメをされた

おまかせ塊焼コース(4,800円)をアテに飲んできたので、その模様をレポートします!

それでは、どうぞ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎



本日のお酒①

今回は仕事が色々と忙しく、「今日は飲むぞおおぉぉー!!!」という気分だったので、

90分飲み放題コースも、頼んでみました!
THE 手書き。笑

その中から、まず選んだのは...

地酒蔵ウイスキーハイボール

富山県にある若鶴酒造で製造されたウイスキーハイボール
その味わいは、シュワっとしているのに、あと味まろやか

あと、ホントのところは、飲み比べてみないとわからないかもですが、外国産のウイスキーハイボールよりも飲みやすい印象を受けました!

本日の肴①

この日はコース料理なので、お通しではなく、前菜

ラインナップは、左上から時計回りにミニトマトチャンジャ旨辛きゅうり渡り蟹のキムチ

まさかの4分の3、辛い系となってましたね。笑

この中でいうと、自分はチャンジャが好きなので、ハイボール片手に、ハシでつまんでパクパク。


う〜ん、ウマイですなぁ(∩´ω`)

ちなみに、チャンジャはご存知の方も多いと思いますが、鱈の内臓をキムチにしたものを言います。

言わば、魚のホルモンのキムチなんですよね〜!

他にも、なかなか食べられない渡り蟹のキムチを実食!

生の食感にもかかわらず、カニの風味が感じられて、なんだか不思議な感じ
そこにキムチの辛さが混じり合って、なかなかの新食感なおつまみとなっていました!
また、こういったクセのある味には春菊がよく合いますね!
この組み合わせ、計算されてるなあと思いました!


続いて、出てきたのは、
この日に特別に入荷ができたという佐賀産のホワイトアスパラ

普通の緑色のアスパラと違い、シャキシャキとした食感が強く、甘くてみずみずしい味わい
味付けも、塩とオリーブオイルだけなので、素材本来の味が楽しめました!


さて、お待たせしました!

いよいよ、ここから「肉小屋」さんの肉メニューが登場です!

まず、出てきたのは...

熊本産馬刺し

部位を聞いてみると、モモなんだそうです!

で、いざいただいてみると...


OH〜、プリップリ(o´ω`o)!!

熊本出張で馬刺しは何度も食べてきましたが、そんな地元の馬刺しに負けず劣らずの美味さ

肉質が柔らかく、噛むほどにどんどん旨味が出てきて、またこれがわさびソースのツンとくる感じとよく合っていました!

ちなみに、お店の人に「なんで、馬肉はさくらと呼ばれるのか??」を聞いてみると、馬肉は春になると、柔らかくて美味しく、旬であることから、春を象徴する桜から、さくらとなったんだとか。

なので、春にこの馬刺しをいただいている自分は、ほんと勝ち組ですよね!

本日のお酒②

さて、飲み放題ということもあって、すぐさま次のお酒へ〜。

2杯目は、生レモンサワー

このあと、来るであろう焼肉メニューに備えて、柑橘系サワーにしてみましたー。

本日の肴②

では、肴に戻ります。

続いて、出てきたのは...

オーストラリア産仔牛の上たんと、北海道産えぞ鹿

どちらも赤みが残っていて、いい感じの焼き具合ですね!

最初は、上たんから。

付け合わせの山椒と一緒に、いざいただいてみると...


んあー、ウマイ(*^p^*)!

ゴリゴリとした食感から、溢れ出てくる肉の旨味が、ほんと格別ですね。

ほんのりとかかった塩と山椒の味付けだけで、もう十分な逸品でした!


お次は、えぞ鹿

食べ方は、左の生胡椒と一緒にいただくか、右のトリュフバター醤油につけていただくか、ということだったので、とりあえずはトリュフバター醤油でいただいてみると...


は〜ん、トリュフと合うね〜(ノω`*)。

鹿特有の臭さが全くなくて、鼻を突き抜けるトリュフの風味がとても爽快

続いて、生胡椒でもいただいてみると、ピリリとした辛さが心地よく、無論肉そのものが美味いので、生胡椒だけでもいいなあ〜、と思える味わいでした!

どんどん、行きましょう!

続いて、出てきたのは...

えぞ豚生ソーセージ

その食べ方は、チリ産の粒マスタードと一緒にいただくというもの。

いただくと、「こんなに肉肉しいソーセージ、初めて食べた!」と驚いてしまう味わい。
粒マスタードとの相性もバツグンで、無論、生レモンサワーがぐびぐび進みました!

本日のお酒③

そんなわけで、生レモンサワーがあっという間になくなってしまったので、3杯目へ。

3杯目は、緑茶ハイ

選んだ理由は、お酒が弱いので、飲みやすい酒を...と思い、頼んだのですが、
いざ、飲んでみると、アルコール濃度が意外と濃いことが判明し、このあとが少し心配になりました。笑

本日の肴③

さて、お酒もきたところで、コースもラストスパート!

大トリ前でやってきたのは、このお肉!

蔵王生ラム合鴨ムネ肉

どちらもピンク色の焼き具合が、たまりませんね!

で、こちらも食べ方にこだわりがあって、蔵王生ラムには、ハーブ塩パクチーソースをつけて、合鴨ムネ肉には、粒山椒泡醤油をつけていただく、というもの。

なので、まずは蔵王生ラムにパクチーソースをつけていただいてみると...



んあ、意外とパクチー合う!ウマイ(・∀・)!!

実は、個人的にパクチーはあまり得意ではないのですが、
その相性の良さと旨さに、ビックリ仰天!

ラム自身の味に足りない部分を完全に補っているというか、そんな感じの味わい。

また、ハーブ塩につけてもいただきましたが、
やはり、このラムにはパクチーソースでしたね!
これは、新たな味の発見でした!

次は、合鴨ムネ肉に泡醤油をつけていただいてみると...


う〜ん、これもイイね〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )!!

脂がしっかりとのっていて、ジューシーな味わいの合鴨を泡醤油が優しく包み込んで、こちらも美味!
でもって、その脂があまりしつこくないんですよね〜。ほんと不思議!笑

また、粒山椒とも合わせていただきましたが、感想は先ほどのえぞ鹿と一緒!
肉そのものがいいんで、こういったシンプルな味付けでも、十分に美味しいですね。


さて。

いよいよ、大トリの登場です!

おまかせ塊焼コースの大トリ、それがこちらですっ!

なっ(゚д゚lll)!

なんじゃ、こりゃああああああΣ(゚д゚lll)!!!

いやー、まさに大トリにふさわしいビジュアルではありませんか!!

その名も、肩三角うにのせ

赤身で美味しい肩三角のお肉の上に、なんと贅沢にもうにがたっぷりとのっかった、このお料理。

さてさて、そのお味は...





あー、生きててよかったああああ。゚( ゚இωஇ゚)゚。

まさに、食べた瞬間、生きてる喜びを感じてしまう味わい。
赤身の肉の旨味に、うにのとろける旨さ。これを幸せと呼ばずして、なんと呼ぶか、、。

ウマすぎる!
このお店に、来てよかったー!!

本日の〆

さて、そんな贅沢な肉料理に舌鼓を打ったところで、このコースの〆へ。

〆は、肉屋のカレー卵かけごはんのどちらかを選ぶことができるようになっていたので...

卵かけごはんを選択!

ちなみに、ごはんですよのように見えるのは、なんとトリュフソース

味が満遍なくなるようにかき混ぜていただいてみると、
もう口の中がトリュフ一色!

最後まで贅沢な思いを味わったまま、コースを締めくくることができました!



というわけで、
今回は、ありとあらゆる肉料理がコースで楽しめる「肉小屋」でひとり飲みしてきた模様をお届けしました!

今回は、コース料理でいろいろ味わってきましたが、
自分で肉を七輪で焼きながら、堪能することもできるお店なので、次回もまた寄ってみたいな、と思いました!

板橋にお越しの際は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

それでは!