たかしーのブログ

好きなことを、書いていく。

【鳥取出張SP】たまに行くならこんな鳥取 ~あんなフィギュアやこんなフィギュアに出会える!円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム~

どーも、たかしーのです。

今回は、出張で鳥取県は倉吉にやってきました!

そんな倉吉ですが、今年2018年にできたばかりにスポットがあると聞いて、観光がでらやってきたのは...

円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム

場所は、以前紹介した倉吉白壁土蔵群より、さらに西へ歩いたところ。

車でいうと、米子鬼太郎空港からは約90分、鳥取砂丘コナン空港からは約60分で到着する場所にあるフィギュアをテーマとしてミュージアムでございます。

なお、今回はJR倉吉駅付近のホテルに宿泊をしていたので、駅前のバスに乗り、

この広瀬町のバス停で下車して、向かいました。
バス停からだと、およそ5分ほどで到着することができましたよ!

そんな円形劇場で、約2,000点もの展示がされているというフィギュアをたくさん見てきたので、その模様をレポートいたします!

それでは、どうぞ~!


円形劇場の開館時間・料金について

2018年5月現在では、下記開館時間・料金となっていました。

開館時間:9:00~17:00(夏季は18:00まで)
料金:高校生・一般 1,000円/小・中学生 500円/未就学児(6歳未満)無料 ※団体、障碍者割引あり

正直な話、ミュージアムに数多く行っているわけではないですが、この料金設定は非常に良心的だなーと感じました!

受付で入館料を払うと、円形劇場のパンフレット入館証がもらえます。

あと、入館の記念にメダルももらえるのですが、

これは、入ってすぐのところにあるガチャガチャを1回回せる硬貨となっていて、

回すと、円形劇場のマスコットキャラクターがあしらわれた缶バッチを手に入れることができました!
これは、普通に缶バッチをもらうよりも、いい記念になりますね!

これが円形劇場 くらよしフィギュアミュージアムだ!

さて、入館の手続きも済ませたところで、いよいよ円形劇場の中へと入っていきます!

円形劇場ですが、全部で3階建ての構造になっていて、1階は入館証がなくとも入れる無料スペース2階より先は、入館証がないと入れない有料スペースとなっていました。

今回は、先に2階から行ってみることにします!

2階 展示フロア

2階は、リアルすぎる人気のフィギュアが勢揃いしている展示フロア

円形なだけに、展示スペースをぐるりと巡れるようになっていたので、まずは2Aから順番に行ってみることに。

2A 恐竜

2Aは、恐竜のフィギュアが勢揃いな、恐竜の展示エリア

入ってそうそう、ビックリしたのが...

この巨大恐竜!

見てくださいっ!
このド迫力!!!

現代には実在しない生き物なのに、このクオリティーの高さはスゴイですね。
しょっぱなから、心を鷲掴みにされてしまいました!

2B 動物

続いて、2B動物の展示エリア

食玩サイズの動物フィギュアが所狭しと展示されていましたが、中でも目を引いたのは...

昆虫フィギュア!

中でも芋虫のフィギュアは「えっ、これ標本とかじゃないの!!?」と思えるほどの完成度で、思わずまじまじと見てしまいました!

2C ミリタリー

続いては、自然モノから少し離れて、戦車や戦闘機など男のロマンがつまったミリタリーの展示エリアである2Cへ。

フィギュアも素敵でしたが、それらを彩る展示エリアの外観も、非常に魅力的でした。

動物エリアと同じく、食玩サイズの戦車も数多く展示されていましたが、「どうやったら、こんな小さいのに、こんなにリアルに造形ができるんだろう??」と見ながら、終始関心しっぱなしでした。

2D キャラクター

はい、きました!

皆さんおまちかね、2Dはアニメや漫画のキャラクターフィギュアがたくさん展示されたキャラクターの展示エリアでございます。

そんな展示エリアですが、入ってそうそうビックリ仰天!

おわあああ、ケンシロウじゃん!!!

なんと、学校に置かれているような胸像となったケンシロウのフィギュアが、でーんっと展示されていました!
もし、値がつくとしたら、一体どれくらいの金額になるんでしょうかね。

で、こちらが全身造形されたケンシロウのフィギュア

というか、そもそもケンシロウって漫画のキャラクター、いわば2次元のキャラクターなのに、こんなに質感のあるフィギュアとして造形ができるなんて...。
日本のクリエイターの技術力は、底が知れないです。笑

こちらは、少し小さめサイズではありますが、キン肉マンのキャラクターフィギュア

そして、こちらが我らがヒーロー初代ウルトラマンのフィギュア

見ていて思いましたが、もしかすると、元来、人間は、彫刻もしかり絵画もしかり「肉体美=造形美」といった美意識をもっているからなのか、こうした筋肉をモチーフとしたキャラクターのフィギュアに、とても惹かれてしまいますね。

また、このキャラクターエリアでは、オジサン世代の漫画・アニメだけではなく、

もちろん、若者世代の漫画・アニメのフィギュアも、多数展示されていて、

中でも、エヴァンゲリオンに関しては、新旧さまざまなエヴァのフィギュアが、かっこよく展示されていましたよ!

2E 日本文化

2階ラストの展示エリアは、2E日本文化

日本の観光名所や、日本文化にまつわるフィギュアが多数展示されたエリアなのですが、その中で思わず「おおおおおお!!!」と胸が熱くなったのが...

超リアルな仏像のフィギュア!

こちらは、奈良県の興福寺に安置されている阿修羅像のフィギュア
もはや、国宝レベルの美しさですね。


その他、ありとあらゆるお寺の仏像たちがミニチュアサイズとなって集結していて、もう釘付け。

そういえば、昔の日本人はこれらの仏像を木で彫ってつくりあげたのかと思うと、それをフィギュアとして再現していることに、何かロマンを感じますね~。

また、変わった展示として、日本の文化のくくりとして、

妖怪にまつわる展示もされていました!

鳥取といえば、水木しげる。水木しげるといえば、ゲゲゲの鬼太郎
また、新たなゲゲゲの鬼太郎の観光スポットが誕生しましたね!

3階 展示フロア

さて、2階をぐるりと一周したので、次は3階の展示フロアへと移動。
3階は、先ほどの見るだけのフロアと違って、好きなフィギュアとクリエイティブに遊ぶことをコンセプトとしたフロアとなっていました!

3B 特撮ルーム

3A校長室で、関係者以外入室禁止だったので、最初は3B特撮ルームへ。

ここでは、実際にフィギュアをジオラマに置いて、撮影することが可能なスポット。

そんな実際に使えるフィギュアなんですが...

2階の展示フロアに負けず劣らずな、この多さ。
往年のウルトラ怪獣から、動物のフィギュアまで、妄想がいろいろ膨らんでくるラインナップですね。

というわけで、そんなフィギュアとジオラマをチョイスして、たかしーのも特撮に挑戦!

フィギュアは、しろくまとパンダを選んで...

夕日をバックに戦う姿を撮影してみました!
夕日といえば、セブンVSメトロン星人ですが、しろくまとパンダでもなかなか味わい深くなるもんですね。笑

ちなみに、昔の特撮映画っぽく加工をしてみると、

こんな感じになりました!

ゴジラとか、昔の特撮怪獣を使ってみると、よりそれっぽく見えるかもしれませんね!

3C 円形校舎再現

そのお隣の3Cでは、少し思考を変えて...

フィギュアではなく、日本最古の円形校舎であった学校を再現したエリアとなっていました。

実際に、机に座ってみると、小学生に戻ったような気分になりますね。

こんなのもありました!そうじ当番ルーレット

やってたなあ~!
便所掃除が死ぬほど嫌いな小学生だったので、1度自分の班が回ってきたときに掃除から逃げ出したことがあるのを恥ずかしながら、思い出しました。笑


他にも、3Eでは(3Dは改装中なのか、開いていませんでした)、実際にフィギュアに色を塗ってみたりといった体験ができるワークショップが開催されているなど、実際に触れるコンテンツが目白押しなフロアとなっていましたね!

屋上

さて、3階を巡ったあと、屋上にも行けることがわかったので、移動~。

で、屋上から外へ出てみると...

そこは、倉吉の街が一望できるスペースとなっていました!

大きなビルなどなく、ただ一軒家と自然が広がっている感じは、なかなか都会に住んでいると見ることができない風景なので、非常にリラックスすることができましたね。

1階 イベント&ショップフロア

さて、2階、3階、屋上と入館証がないと入れない有料エリアを巡ったところで、最後に1階の無料エリアについても、見ていくことにします。

1C-1D イベントスペース

1A-1Bは、円形劇場でのお土産が購入できるミュージアムショップとなっていたので、1C-1Dにあるイベントスペースへ。

この日は、まだ円形劇場がオープンしたてということだったので、倉吉市にフィギュア工場を持つグッドスマイルカンパニーによる「グッドスマイルカンパニー フィギュアミュージアムオープン記念展」が開催されていたのですが、それがもう無料の展示エリアなのに圧巻で。

まず、見ることができたのが、グッドスマイルカンパニーの人気シリーズ「ねんどろいど」のコーナーだったのですが...

見よ、この数を!!!

知っているキャラクターからそうでないものまで、ありとあらゆるキャラクターのねんどろいどが大集結しておりました!

特に、鳥取が生んだ人気キャラクターコナンくんのねんどろいどに関しては、あの特徴的なメガネまで細かく造形がされていて、ミニチュアサイズながら、かなり手が凝っているなあ~と感じました!

もちろん、ミニチュアサイズではない1/8スケールのフィギュアも展示がいくつかされていました。

まどマギは、もう平成世代のレジェンドアニメですね。

さてさて、ここからが本番。

ここまでは、グッドスマイルカンパニーから販売しているフィギュアの展示エリアとなっていましたが、その先は非売品の展示エリアとなっていて、そのフィギュアの数々に驚きの連続!

あのポスターと一緒のポージングをした「君の名は」の三葉に始まり、

恋は戦争」の楽曲をイメージして描かれた初音ミク

さらには、まどマギの最終回で登場したアルティメットまどか、などなど。

造形師の本気を感じる作品たちが、勢揃いをしていました!

その中でも、個人的に心惹かれたのは、この作品。

カードキャプターさくら」のさくらちゃんです!

まるで、絵の世界から飛び出してきたような、そんな印象を受けませんか??

これには、ほんとに感動しました!

無料なのに、ほんといいものが見れて、今回は非常にラッキーでしたね!

まとめ

というわけで、今回は鳥取県倉吉に今年オープンしたばかりの円形劇場 くらよしフィギュアミュージアムをご紹介しました!

フィギュアに対して、そんなにハマっているわけではない人(自分も含めて)でも、とても楽しめるミュージアムだな、と行ってみて感じたので、鳥取へ旅行をされる際は、是非観光スポットの候補として、入れてみてはいかがでしょうか。

それではー!

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www.takashinoblog.com

公式ホームページ

enkei-museum.com

施設情報

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