たかしーのブログ

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FC「ヨッシーのクッキー」をラウンド10でプレイしてみた

任天堂の人気キャラヨッシーが主人公のパズルゲーム「ヨッシーのクッキー」をプレイしてみました!

発売したのは1992年
ヨッシーのパズルゲームとしては、第2弾のソフトで、第1弾は「ヨッシーのたまご」でした。

当時、ファミコン版とゲームボーイ版の同時発売をされたソフトで、

その中からファミコン版をチョイス!

さらに、最高難易度のラウンド10をクリアすると、エンディング画面が見られるとのことなので、
今回はそれを目指してプレイをしてみます。

それでは、ゲームスタート!


ラウンド10

ラウンド10。
まずは、ステージ1

正方形に並べられたクッキーにカーソルをあわせて、タテ・ヨコに移動させ、

同じクッキーを列数分または行数分並べて、画面から消していくのが、基本操作。
この操作を繰り返し、画面から全てクッキーを消せれば、ステージクリアとなります。

ただし、クッキーは消しても、次から次へとやってくるので、

テンポよく、クッキーを消していかないと...

画面いっぱいにクッキーが溜まってしまい、ゲームオーバー
こうならないように、先を予測しながら、クッキーを消していくのが、攻略のカギです。

なので、次はこうならないように、クッキーを順調に揃えて消していき、

ステージ1をクリア!

続く、ステージ2
基本やることは一緒とはいえ、

並び順の運もあるので、ゲームオ―バーを味わいましたが、

その後、しっかりと立て直し、

ステージ2もクリア!
なお、先ほどの画面であったヨッシーの顔をしたクッキーは、その名の通りヨッシーのクッキーと呼ばれるもので、他の全てのクッキーの代用として扱う事が可能。このクッキーをうまく利用するのも、攻略のカギのようです。

その調子で、ステージ3もクリア!

ステージ4は、なかなかうまくクッキーを消すことができず、

パティシエマリオが凹みまくりましたが、


徐々にコツをつかみ始め...

ステージクリア!


そこから快進撃で、ステージ5・ステージ6をゲームオーバーすることなく、クリアすることができました。

しかし、ステージを重ねるにつれて、クッキーの出現スピードはだんだんと上昇

初回のクッキーの数は、変わらないものの、

少しでも迷いが生じると、この有り様。
「ヨッシーのクッキー」の恐ろしさを、思い知らされました。

ただ、運の要素も強い部分もあるので、

諦めず、プレイを続けて、

ステージクリア!

そして、アップしたスピードにも慣れ始め、


ステージ8・ステージ9も、順調にクリア!

そして、迎えたステージ10も、

これまで培ったテクニックを活かし、

ステージをクリアすることができました!

すると、クッキーを操作していたパティシエマリオが、

突如、どこかへと移動。

で、どこに行ったかというと...

クッキーとともに、ヨッシーと出くわして、

仲良くピース!
どうやら、これがエンディング画面のようです!


そして、スタッフロール

まさかの、カーソル。笑





なら、クッキーはもちろんですよね。

おしまい。
お疲れ様でした~!!!

おまけ

...と思いきや、しばらくエンディング画面から待っていると、

なんと、コマンドを打つことで、ラウンド11からプレイが可能とのお知らせが!

というわけで、書かれた通り、操作をして、ラウンド数をいじってみると、
なんと、ラウンド99が選べるようになっていたので、お試しプレイ。

その内容とは...

もうクッキーやおまへんがなΣ(゚д゚lll)!!

まるで、前作の「ヨッシーのたまご」と合体したかのように、クッキーがクリボーやゲッソーのような敵キャラに変貌を遂げていました!

なお、このラウンドをクリアすると、真のエンディングにたどり着くようですが、

難易度は、ラウンド10よりもはるかに上

目指される方は、是非ともやってみてください~。。


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ヨッシーのクッキー

ヨッシーのクッキー

ヨッシーのクッキー

ヨッシーのクッキー

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