たかしーのブログ

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FC「セクロス」をプレイしてみた 第1話『交通ルールは守りましょう!』

この記事のタイトルが意味深?ですが...

今回は、かつてゲーム会社として存在した日本物産
ファミコン用ソフトとして手掛けた「セクロス」をプレイします!

同社がリリースしたアーケードゲーム「セクターゾーン」を移植した作品で、1986年に発売されました。
なお、英語にした場合は「SEICROSS」といった表記になります。

ジャンルとしては、硬派なシューティングということですが、果たして??

それでは、プレイスタート!


※なお、今回はretrofreakのクイックセーブ機能を使って、プレイをしています。あしからず。

ストーリー

そんな「セクロス」のストーリーが、こちらです。

ここ惑星コルラには高度な文明を持つペトラ人と凶悪なバスラ族の2つの人種が共存していた。
ところが、圧倒的多数を誇るバスラ族は突如ペトラ人に宣戦布告をしたのであった。
高度な文明を持っていたペトラ人ではあったが、長年の平和主義の為武器らしいものはなく、無抵抗のまましだいに地下に追いやられるのであった。
地上に残された一部のペトラ人、あるいはパスラ族の捕虜となり命辛々逃げ出した人々は味方の救助を待っていた。
そして救助用小型ホバーリングバイク・ギルギットペトラが開発され、地上に残されたペトラ人救出の為秘密ゲートより発進したのであった。

出典:セクロス 〜げーむのせつめいしょ(仮)〜 (ファミコン編)

サマると、ギルギットペトラに乗った主人公が、惑星コルラに残されたペトラ人を救助し、
凶悪なバスラ族を退治することが、このゲームの目的のようです。(でも、どちらかというと、救助優先かな?)

ステージ1

秘密ゲートから出動し、ステージ1がスタート!
なお、画面は強制横スクロールとなっているので、ノンストップでペトラ人救出をしないといけません。

軽快にバイクを飛ばして、先へと進んでいきますが、

おそらくバスラ族と思われる敵が同じようなバイクに乗り、後ろから追いかけてくるので、

追突して、壁に激突をさせ、敵を爆散!
「セクロス」では、自機は壁や障害物にぶつかるとNGですが、バイクに乗った敵には何度ぶつかってもOKなので、
その特性を生かして、体当たりで敵を蹴散らしていきます!

その道中、こちらに手を振るペトラ人がいたので、右へスライドをしたから、救助。

また、エネルギーが0となると、それでも1機消滅となってしまうので、エネルギーも補給

確実にペトラ人とエネルギーをゲットして、先へ向かってみると...

そのまま、チェックポイントにたどりつくことができました!
なお、左上に並ぶ人の数は救助したペトラ人の数で、これがそのままスコアに反映されます。

ステージ2

ステージ2は、ステージ1と比べるとスクロールは低速になるのですが、
その代わり、障害物の多いテクニカルコースを進むことになります。

道中で、緑のスターを獲得!
これはパワーアップアイテムで、ショットの連射力!

これにより、前方に控える敵を倒しやすくなったので、スイスイと進めていくと...

弾を左右に移動しながら、襲い掛かる恐竜戦車が、登場!
そういえば、こんな敵、ウルトラセブンにもいましたね!

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そんな特撮ネタはおいといて、強力となったビームで反撃をしてみると、

意外とあっさり白骨化して、撃破に成功!

ただ、倒したからといって、気を抜いていると...

最後のあがきで、顔が飛んでくるので、注意!

で、そこを華麗にかわして、

ステージ2、クリア!
かなりの人数のペトラ人、救ったなあ。

ステージ3

ステージ3は、ステージ1と同じく高速でスクロールされるバイクチェイスコース

ただ、敵にはいくらぶつかってもよいですが、

その衝動で、壁や障害にぶつかるアウトなので、一定の車間距離をとりながら、走行。
ここが惑星コルラであっても、交通ルールは守りましょう!!

そんな甲斐あってか、ステージ3終盤まで悠々やってきたのですが、

ここで油断をしてしまい、クラッシュ!

ただ、連射できるアイテムは失ったものの、リスタートはその場から開始できることもあって、

そのまま、ステージ3をクリア!
ちなみに、ペトラ人は1人も救えませんでした(おいおい)。

次回予告

次回は「セクロス」後編!
より難易度の高いコースに、ギルギットペトラで立ち向かいます!

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