たかしーのブログ

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たまに行くならこんなフィリピン 〜美味しい料理に思わず舌鼓!メトロマニラ〜

今年、3度目の海外出張で、フィリピンは首都マニラに4泊5日で行ってきました。

1度目は、アメリカ・ダラス

2度目は、同じくアメリカ・インディアナポリスでした。

もちろん、今回も仕事で訪れたので、ガッツリと観光などはできず、宿泊先ホテル周辺での体験談にはなりますが、
その中でも見つけたマニラの魅力について、ご紹介していきます!


【1日目】ニノイ・アキノ国際空港~ノボテル マニラ アラネタ センター

1日目の早朝、関西国際空港からフィリピン航空の便に乗り、マニラへ出発!

フィリピン前、最後の日本食は、機内食で出た豚の生姜焼き丼でした。
味のほうは、残念ながら、う~ん...でした。笑

関西空港からマニラまでのフライト時間は、約4時間

なので、映画など観て、時間をつぶしていたら、あっという間に到着!

こちらが、フィリピンの玄関口、
ニノイ・アキノ国際空港です。
ターミナルは全部で4つあるですが、フィリピン航空の場合はターミナル2に到着しました。
ちなみに、国際線ターミナルはこのうちの3つ(ターミナル1~3)なのですが、その中でも1番ショボいのが、このターミナル2になります。笑
買い物するところが、ほとんどないです。。

で、特に見るべきスポットもないので、宿泊ホテルが用意してくれた送迎車に乗り、マニラ市街地へ。

空港を出てすぐは、東南アジアっぽい風景が車窓から見られました!

が、しばらくすると、日本と変わらぬビル街へとたどり着きました!
しかも、なんとまあ広告がデカいこと!
このサイズ感のデジタルサイネージも、街のいたるところで見られたので、まずそこに驚きましたね!

で、渋滞などあり、車に乗ること、1時間

今回の宿泊先、
ノボテル マニラ アラネタ センターに到着しました!

www.novotelmanilaaranetacity.com

お部屋は、こんな感じでした。

カードキー

ベッドルーム

ソファー

簡易ソファー

デスク

ミネラルウォーター(3本)

シャワールーム(バスなし)

トイレ

ちなみに、左のノズルのようなものがウォシュレットです。
ただ、あまりに水圧がすごすぎたので、オススメはできない感じでした。笑

なので、海外旅行先でもウォシュレットが必要な方は、携帯ウォシュレットを持参したほうがよさそうですね。

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

こちらが、部屋からの眺めです。
マニラは都市開発が盛んで、この方向だけでもクレーンを何本も見ることができました。

ホテルのプールも、窓から確認ができました。

◇◇◇◇◇◇◇◇

部屋に到着して、ひと休みをしたところで、マニラの街を探索することに。

なお、フィリピンで使える通貨は、ペソ
到着後、すぐ空港で換金をしておりました。

レートは、1ペソ=約2円なので、単純にペソの倍が日本円だなと覚えるとわかりやすいかと思います。

仕事の関係で、あまり遠出はできなかったので、ホテル周辺のみを探索。

ですが、いきなりホテルを出て、ビックリしたのが...

この車の多さ!
しかも、信号が青になるやいなや、みな猛スピードで発進をしていました!
まるで、レース場状態。。

そのため、横断歩道を渡るだけなのに、命の危険を感じるレベル

そういった事情もあってか、

大きな交差点には交通整理をしてくれるおじさんがいてくれたので、そこはひと安心。
ただ、それでも自分の身は自分で守る精神を常に持っておかないとダメだなというのは、ひしひしと感じました。

さて、そんな危険を常に感じながら、歩いていると、

ジプニー乗り場 を発見!

ジプニーとは、メタリックなフォルム個性的なデザインが特徴な乗り合いバスのことで、
現地の人によっては、街を移動するための庶民の足として親しまれている乗り物。

この日も、多くに人が列を作って、ジプニーに乗り込んでいましたが、
その中を見てみると、すし詰め状態だったので、とてもじゃないけど、乗り気にはなれませんでした。笑
ちなみに、乗車料はたったの7ペソ(約14円)でよいそうなので、現地の人の雰囲気を体感したい方は、是非ともチャレンジしてみてください!!

で、そこから少し歩いたショッピングモールの1階で、ハロハロが食べられるお店を見つけたので、ここでおやつタイム

www.takashinoblog.com

その後は、ホテルの近くにマサン・グロサリーというお店があったので、少しだけのぞいてみました。

日韓の食品や調味料の卸売りをしているお店で、

わさびや醤油、キューピーのマヨネーズがあった他、

らっきょうやガリ、キムチといった漬物も販売されていました。
いつも思いますが、海外にきて、日本の商品が販売されているのを見ると、なんだか嬉しい気持ちになりますね!

で、このあたりで、そろそろ夜になりそうだったので、ホテルに戻り、
夜は近くにあった高級中華料理店で、みんなでディナー。

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ついつい頼みすぎて、お腹いっぱいになりました。笑

【2日目】ホテル缶詰生活①

朝起きて、ドアを開けると、ドゥテルテ大統領が掲載された朝刊が。
フィリピン2日目が、始まりました!

この日から、フィリピンでのお仕事がスタート。
というより、宿泊先のホテルで開催される会議に出席するのが、フィリピンにやってきた主な目的だったので、

まずは、会議が始まる前に、ホテルのラウンジで朝食を。

朝食は、ビュッフェ形式だったので、席を確保してからビュッフェコーナーへ。
さまざま料理が置いてありましたが、


アメリカンなモーニングの気分だったので、ピザベーコン

それに、サニーサイドアップをつけて、完成!

ドリンクもドリンクバーがあったので、そこからチョイス!
日本では珍しいパンダンリーフを使った特製アイスティーがあったので、それにしてみました。
味もさることながら、香りも甘い感じがするので、ダブルで甘いアイスティーだなと感じました!

朝ごはんをたっぷり食べたところで、午前中の会議へ移動!
このホテルには、前日部屋から眺めたプールの裏に大きな会議室があるので、そこへ移動をします。

◇◇◇◇◇◇◇◇

会議が終わり、ここからはランチタイム
同じくビュッフェ形式で、食べたい料理を物色します。

この日、選んだランチは、こんな感じ
肉と海鮮を使った料理が少しずつに、

フィリピンの豚バラ煮込み、アドボをいただきました!
このアドボに関しては、塩気がかなり効いていたので、ご飯が異常に欲しくなる味わいでした。

また、お刺身天ぷらといった日本食コーナーもあったので、

第2陣は、なじみのあるわさび醤油であっさりと。
前日に、調味料のお店に行っていたこともあり、食べたいと思っていたので、ちょうど良かったです!笑

そこから、午後の会議に出席して、この日は終了。

夜は、また会社メンバで近くのレストランに出向き、この日はペリペリチキンを堪能。

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帰ってからは、なかなか寝付けなかったこともあり、NHKを見ながら、ゴロゴロ。
日本との距離が近いこともあり、リアルタイムなニュースも含め、ホテルで視聴することができました。

ただ、そのあとフィリピンで、まさか尾木ママの生い立ちを見ることになるとは。笑
尾木ママって、ほんとスゴイお方ですね。

尾木ママの7つの人生力――ありのままに、今を輝かせる力

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【3日目】ホテル缶詰生活②

3日目も、2日目と同じカリキュラムだったので、ホテルの朝食からスタート!

この日は、フィリピンの焼きそばパンチットが目についたので、それをメインに構成。
日本の焼きそばとは違い、少し甘めな味付けでしたが、日本人好みな料理だと思いました。

そして、食べてばかりですが、午前の会議が終わったところで、

ランチタイムへ。
この日は、インドな気分だったので、カレービリヤニをチョイス。

また、まさかのたこ焼きもビュッフェに出ていたので、食べてみました。
結果は、大阪のたこ焼きのほうが断然美味しいと感じる味わいでした!笑

食後には、スイーツも食べてみました!

できれば、珍しいものをと思い、取ってきたのが、

パンダンリーフのケーキ!
食べたあとの鼻に抜ける香りが、まさにパンダンリーフの甘い香りそのもので、
おそらく砂糖を使わなくとも、甘く感じちゃうんだろうな、と思ってしまう味わいでした。

そして、また食べてばかりですが、午後の会議が終わったところで、ディナータイムへ。

この日は、会社メンバで、ホテルのプール近くにあるバーでいただくことになりました。

いつものビュッフェと違って、肉料理に偏りがちなビュッフェの構成だったので、
漢らしいディナープレートになりましたが、味はなかなか美味しかったです。

また、バーということで、カクテルを飲むことができました!

頼んだのは「The 6th Sour」と名付けれたカクテル。
ミドリアンゴスチュラ・ビターズカラマンシージュースで割った、ホテル特製のカクテルで、後味さわやかな1杯でした。

サントリー ミドリ [ リキュール 700ml ]

サントリー ミドリ [ リキュール 700ml ]

【4日目】ホテル缶詰生活③

4日目で、フィリピンでの仕事は終わりですが、この日も同じカリキュラムで進行。

なので、ホテルでの朝飯から1日が始まります。

この日は、台湾な気分だったので、春雨ヌードルルーローハンっぽいご飯を作っていただきました。

食後には、フルーツの盛合せを自分で作って、パクパク。
フィリピンだからか、日本のものよりも、南国フルーツの甘さを強く感じました!

午前中の会議が終わったので、次はランチ

この日のランチは、肉が食べたかったので、肉祭りにしてみました!
フィリピンは肉料理の種類が豊富なのですが、どれも個性があり、美味しくて、4日目にして、フィリピン料理にハマる自分がいました!

食後には、自分でハロハロを作るコーナーがあったので、オリジナルハロハロを作成。
ハロハロは、現地のタガログ語で”混ぜ混ぜ”という意味なので、まさしく混ぜ混ぜしながら、ペロリといただきました!

で、午後の会議は、最終日ということもあって、短めに終了。

なので、夜になるまでに、近くでお土産を購入していきました!
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この日のディナーは、1日目の高級中華料理屋さんが好評だったので、再度訪問。
前回は、いっぱい頼みすぎたので、この日は控えめに頼み、腹八分目で終了。

食後には、タピオカミルクティーも飲んできました!
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ただ、個人的な興味で、ジョリビーをチャレンジしたかったので、夜食に購入をして食べてみました。

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その結果は...上記の記事を読んでみてください!笑

そして、この日でフィリピンの夜が最後ということで、

自分へのご褒美をかねて、ナイトプールをしてきました!

最初、入水したときは寒すぎて、もうやめようと思いましたが、徐々に慣れてきて、スイスイと泳げるようになりました!
仕事で来たものの、最後はリゾート気分を味わえてよかったです!

【5日目】帰国

最終日も、ホテルのモーニングはしっかりと堪能。

この日は、オムレツが無性に食べたかったので、コックにつくってもらって、

できたてホッカホカをいただきました!
これで、ホテルでのご飯は最後ですが、どれも美味しかったので、名残惜しかったですね。

ちなみに、食後にはチーズがどっさりとかかったパンをいただいたのですが、
これは食べないほうがよかったかもな味でした。笑

その後、ホテルをチェックアウトしてから、ニノイ・アキノ国際空港へ移動し、

また、4時間ほどフライトして、日本に帰国
アメリカ出張を経験している身としては、あっという間に帰ってこれたな、といった感じでした。

なお、この日ですが、ちょうどGサミット大阪が開催されていたこともあって、
空港についてから、関西のウチまで帰るのが大変でした。。

まとめ

というわけで、マニラに4泊5日してきた模様を時系列でご紹介しましたが、
書いてみて思ったのですが、ほとんどがホテルでの食事ばっかりでしたね。笑
マニラの観光スポットなどを期待された方は、すいませんでした。。

ただ、これだけ食事ばっかり書いた理由としては、それしか写真がなかったというのもありますが、
もうご飯が美味しくて、美味しくて、それだけでもマニラは来る価値のある場所だなと思ったので、
そう感じていただけるとありがたいです!

ちなみに、私はフィリピンで味わった料理に感動して、帰国してからウチでその料理を作るようになりました。

参考にしたレシピは、下記の記事にまとめていますので、もし興味があれば、こちらも合わせて、読んでみてくださいね!
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それでは~!!!

その他のたまに行くならこんな海外の記事はこちら
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