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たまに行くならこんなインディアナ 〜インディ500の聖地で本格カート体験!スピードウェイ・インドア・カーティング〜

世界三大レースの1つインディ500の聖地でもあるインディアポリスにて、本格カート体験をしてきました!
場所は、ダウンタウンにあるスピードウェイ・インドア・カーティング
屋内がカートレース場になっていて、1レースあたり$15.00で楽しむことができる施設です。

カートに乗るまでは、こんな感じ!

カートに乗るまでの手続きは、とても簡単でした!
まず、受付にあるiPadの画面から、ドライバーの登録を行います。
次に、カートを乗る上で必要なことを、専用ルームにてVTRを見ながら、確認します。
この中で重要なのは、フラッグシステムでしょうか。
レース中、係の人が掲げる旗の色を見て、状況判断をしないといけないので、これは絶対覚えておかないと、ですね。
で、VTRを見終わると、カートに乗る準備をします。
貴重品をロッカーに入れてから、
自分のサイズにあったヘルメットを選んで、装着。
私の場合、こんな感じになりました。
なお、ヘルメットをかぶる前に、ヘルメットと肌とが直接接しないように、マスクも支給されているので、
他の人が被ったものであろうと、清潔で安心して、かぶることができました。

本格カート体験!

これで準備ができたので、前のグループのレースが終わるのを待ったのち、
係の人の指示に従って、カートにライドオン!
エンジン音が車のそれと同じくらい迫力があって、少しビビりました。笑
で、遊園地のジェットコースターと同じ安全確認をしてから、いよいよレースがスタート!
先ほど学んだグリーンフラッグが係の人の手により振られ、一斉にカートが動き始めました。
コースは、坂道あり、カーブありの超テクニカルコース
坂道はアクセス全開にしないと登れないほどの急勾配で、カーブはハンドルをうまく切らないとスムーズに曲がれないほどの急カーブでした。
なお、レースは周回制ではなく、時間制
7分間にどれだけコースを回れるかで、順位を競います!
なので、ストレートに入ると、各車一斉に猛スピード!
当然、このスピードのまま、クラッシュをすると、かなり痛いです。(痛かったです)
レースの順位は、リアルタイムでモニター表示され、見ている人も、誰がどの順位かがひと目でわかります。
そして、7分間の走行ののち、レース終了。
レースの結果も、このような形でモニターに表示されます。
ちなみに、自分は12位中11位。しかも、12位のレーサーは途中でリタイアしたので、実質ビリという成績でした。
あまりにスピードが出るので、つい安全運転を心がけていたら、このような結果になりました。笑
ちなみに、後続のレースを撮影したみたのですが、
www.youtube.com
外見からだと、こんな感じでした!
あまりスピードが出ていないように見えますが、実際に運転してみると、あれかなりスピードが出ているんですよ。。

レースのあとは、ディナータイム!

このスピードウェイ・インドア・カーティングですが、施設内にバーがあり、
レースを終えたあとに、シームレスでディナーをいただくことができます。
その名も、1911 グリル
ちなみに、1911はインディ500が開催された年を表しています。
中も、結構ひろびろ。大人数で訪れても、大丈夫な空間です。
レースのあとの1杯!う~ん、格別ですな~。
こちらは、なんとピクルスのフライ
タルタルソースにつけていただくのですが、日本では味わったことのない新感覚の食感と味わいでした。笑
その後、メインディッシュに頼んだハンバ―ガーを実食!
少し覚悟はしていましたが、やはり肉の主張がハンパなかったですね!
手づかみは無理だったので、ナイフとフォークでいただきました。
また、シェア用にピザも頼んだのですが、これがまた大きいこと!
もちろん、さすがに食べきれなかったので、テイクアウトしました。
バー側も、ピザ用の容器を用意しているところに、さすがと言わざるを得ないですね。笑


というわけで、今回はインディ500の聖地でカート体験してきた模様をお届けしました!
なお、先ほどのバーでは、すでにインディ500のカウントダウンが始まっていました。(撮影時はまだ2月)
今年の5月末にテレビ中継もされていて、日本でも見ることができましたが、すごい迫力でしたね!
今後も注目していきたいな、と思いました!

施設情報

www.sikarting.com
www.yelp.com
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takashinoblog.com
インディ500―全101レース大会の記録1911‐2017
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